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L'Eau de Chaumet / オー・デ・ショーメ


<香 調> フルーティーフローラル
<仕 様> レディース
<容 量> 50ml
<濃 度> EDT

トップ
ベルガモット、ティー、レッドカラント
ミドル
ローズ、ジャスミン、ミモザ
ラスト
アーモンドツリーウッド、サンダルウッド、ムスク



2001年発売。Eau de Chaumetとか、Chaumet L'Eauとかいろいろな表記があるため、タイトルは上記にしてみました。日本ではロー・デ・ショーメではなくオー・デ・ショーメの方が検索にかかりやすいようです。でも、正式にはポスターにもある通りにChaumet L'Eauが正しいようです。1999年に発売されたChaumetのL'Eau版ということなのだと思います。

春夏に向けた香りとして発売されたこの香りは、フルーティーフローラルというよりもシアー系のフレッシュフローラルという方が良さそうです。ローズティーとも表現されますが、ローズはそこまで強く出ておらず、1番強いのはお茶の香りです。ティー系のフローラルであることは間違いないので、ブルガリのテ・ブランやオパフメ系がお好きな方なら良いのかも。全体的にちょっとアクアノートが出ていて、すっきりとしたフローラルの中にケミカルな金属的アクア・マリンノートを感じてしまうとちょっと苦手という方もいるのではないかと思います。(少しアクアノートにリーフグリーンを足したような香りがミドル以降に続きます)

トップのレッドカラントが強すぎず、ベースのウッディも強すぎないので全体としてとても軽やかです。ミモザのパウダリーさは飽くまでもとても柔らかでミドル以降に出てきます。

(04/08/2008)

 

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