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Au nom de la Rose / オ・ノン・ドゥ・ラ・ローズ




Pour femme
プールファム
Pour homme
プールオム

パフューマリーでもアパレルでもなく、「花屋」なんです。フランスのフローリストが香水を手がけました。花の女王であるローズへのオマージュとして作られています。ちなみにブランド名は「In the Name of the Rose」という意味ですから「バラの名の下に」ということですね。ブランドの成り立ちはよくわからないのですが、バラの専門店で、パリでは数ヶ所お店がありました。このお店の特徴は店内ばかりでなく外のディスプレイにも花弁が敷いてあること。物凄く豪華に感じます。贅沢というか、なんというか、旅行中でも思わずバラを手にしたくなるお店なんですよ。このお店ではこの花弁の量り売りもしていて、パリの女性はラッピングとして箱の中に敷いたり、湯船に浮かべて楽しんだりするのでしょうか。浅い器に浮かべるだけでもきれいな感じがします。

近年はアフリカ産のバラが有名ですが、こちらのお店ではフランス国内産のバラを使用しているそうです。店内にはインテリア系としてルームフレグランスやキャンドル、アロマオイル等があったり、 コスメとしてバスラインがあったりします。その他にもバラの花弁を使ったお菓子もありますので、お土産として購入してくるのも良さそうですね。

バラ専門店らしく、購入した際には紙袋からちょうど花が出るように1輪のバラを挿してくれました。あまりにも心憎い演出です。

香水に関してはフランスのSanoflore laboratoriesが制作したそうです。サノフロールだったらご存知の方も多いはず。精油は日本でも扱われていますよね。ユーザー登録に日本がありましたので、もしかしたら送付してくれるのかもしれません。(23/05/2008)

久しぶりにサイトを見たら、廃番のようです。あっという間に姿を消してしまっていたのでしょう。Pour Femmeのボトルがオフィス内で行方不明となっており、再レヴューが出来ないのが残念です。(27/12/2023)


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